Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

TEL:0184-43-5227

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♪ ウイヤッホー!

♪ウイヤッホー!

今日はついてました!
秋田市まで お袋を医者に送ったついでに 待ち時間駅前のタワーレコードに行ってきました。
そこで前から欲しかったんだけど今やコーナーすらない 僕にとって幻のバンド The ProfessionalsのCDをゲットする事ができました!
半ば諦めていたCDだけに速攻手に取りました。しかも和訳歌詞カード付きで1000円というプライス!
実はこのバンド 1981年 元sex Pistolsのステイーブジョーンズとポールクックが在籍したバンドというだけであまり興味もなかったんですが お店の有線でたまたまかかった曲が なんとなくツボにハマり それ以来ずっと探していたんです。

帰りの車で早速再生。
4〜5回 再生ボタンを押してやっと信号を読み取る。
ずっと欲しかったCD。しかも1000円。文句は言いませんよ。
そして一曲目から流してかけたんですが… やっぱりUKロック界のどチンピラ ステイーブ ジョーンズ。期待は裏切りません。
10曲中 6曲は捨て曲。 アレンジもカッコ悪いし サックスがとても許されない入り方してるし。
でも それでいいのです。
それほど期待もしてませんでしたから。
5曲目の Kick down The doorsとlittle boys が入っていればそれでいい。
久しぶりにステイーブとポールに会えてゴキゲンです。

80年代初頭の雰囲気は十分楽しめますよ。
この後 Punks not dead ってハードコアバンドが台頭してくるのもよくわかります。

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1000円でこれだけ楽しめるなら ウイヤッホー!ですよ。

そういや タワーで シーナと鮎川 誠の no music no life のポスター貼ってました。
欲しかったなあ。


都市伝説

僕は オカルトや都市伝説的なものが大好きでその手のモノならXファイルからセキルバーグまで 半信半疑ながらもいつも釘ずけになって見ているのですが まあ予言系はとにかく当たりませんね。
僕らの子供の頃は ノストラダムスの大予言が大流行していて 「後何年で地球が滅亡してしまう〜」って友達と嘆いていたものです。
他にも何月何日 東京に大地震が起きるとか 最近ではマヤの遺跡に記された人類滅亡を示唆するメッセージの痕跡など 僕らの恐怖心を煽るだけ煽って 中にはつい信じ込んで 人生変わっちゃた人もいるんではないでしようか?
僕の回りでも 借金しまくって悪いことしまくる!とか言ってる人いました。

地球がこれから先も存続し 人類はこれからどのように進化をするんだろうとか考えた時に 僕の中では今話題の フリー◯イソンと 宇宙人ではないかとされているグレイとの関係が繋がるんです。
グレイは実は宇宙人ではなくて 進化?した地球人の未来の姿なのではないかと。
フリー◯イソンは秘密裏に作られたシナリオどうり 世界をひとつの国家に統一し その中でも従順で優秀な遺伝子を持った人間だけが選別され…
あ、いやこれ以上書いたら僕は何者かに消されてしまう恐れがあるので ここまでにさせてもらうが オカルト好きの妄想とロマンはどこまでも広がります。

まあ 僕はグレイみたいに髪の毛もなく 無表情で男女の区別もよくわからないような生物にはなりたくないので 今のままアナログなガラ携のような存在で十分なのですが。
未来の博物館で 〝ギターを抱いてバイクに跨る 野蛮な原始人の化石〟として標本にでもなれれば本望ですよ。
まさか!って笑ってるあなたも 未来の原始人ですから。

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桜が咲いたら

時期はずれの風邪もだいぶ良くなり お仕事やプライベートも少し忙しくなってきました。
春は出会いと別れの季節とも言いますよね。
出会いで言うと 知り合いの居酒屋のマスターに赤ちゃんが誕生しました!
女の子らしいのですが 是非 奥さんに似てほしいと思います(笑)

別れは 結構ありますね。
娘の進学や 先輩のブルさんの渡独などは 逆におめでたい事かもしれませんがしばらく会えないのはやっぱり寂しいですね。
好きな人には 少しでも近くにいてほしいですもんね。

過去に悲しい別れもありました。
4月のうららかな陽気の日でしたが あの時の眩しい春の太陽は一生忘れません。
やはり 大切な人にはちゃんと思った時に行動で示すべきだと思いますよ。
どんなにあなたの事を思い 必要としているのかという事を。
あの時 自分の人生を賭けてでも救いたいと思っていた人がいたのに 果たせなかった自分に今でも後悔しているのです。

春はいろんな事を思い出す季節なので 実はちょっと苦手なのですが そんなことも言ってられませんからね 今の現実を大切にしながらがんばりたいと思います。

桜でも咲いたら みんなでワイワイ呑みたいですね。
春は 大好きな仲間と会いたい季節でもあるのです。
日本人ですから この季節花見をしないなんて勿体無いでしょ!


SWEET SOUL 東京

東京から帰り 日常に戻ってきました。
遊びに行ったわけではないのだが 僕なりにまあいろいろ感じてきました。
いつも東京からは プラスのパワーをもらって帰ってくるんです。
大阪もそうですが 町や人間の喧騒が逆に落ち着くというか 頭の中が空っぽになる感覚 わかりませんか?
無数にひしめき合う 会社やお店の入ったビル 常に満席の乗客を乗せた電車や地下鉄。そのひとつひとつが誰かのために意味をもって存在している。
だけど僕には全く無関係で無縁な人々の世界が 24時間の遊園地のようにいつまでも動き続けている。

それを ボーっと見てんのも好きなんだよね。

まあ今回はそんな時間も余裕もなかったんだけど かなりリセットできましたよ。
いろんなグダグダ イライラがありまして。

秋田で商売やろうと決心した時の気持ち 少し思い出しました。
〝人口が少ないところでお店なんかやったって〟っていろんな人から言われたけど その頃の僕は お金じゃなく逆に開拓することに意義があったというか。
東京にはお金目的以外に開拓する余地がないように感じたから。
そんな昔の事思い出したりしてた。

だからさ 東京って僕にとってたまにしか会えないむかしの親友というか いろんな事気付かせてくれたり 慰めてくれたりする特別な場所でもあるんですよね。
いつかまた自分をリセットしたくなった時 プライベートでいくからさ、また遊んでやってください!
そしてこれからも元気で 強く 艷しくいてね。
娘のことも どうかよろしく!


シッテイング ブル 旅立ち前

夜 昔大阪 東京でお世話になったミュージシャンのブル氏と池袋で会う。
ブル氏は元CITY INDIANのドラマーで今はギタリストとして多方面でライブやパフォーマンス活動をしている。
20年位前は俳優もやってた。
来月からミュージシャンとしてドイツに永住するらしい。
「ドイツなんて大丈夫なんですか?」
「わっからへん。」
そんな感じのひと。
親とも30年疎遠で いつも自分探しをしているような男だ。波瀾万丈なその生き様はハードとソフト 出会いと別れをいくつも繰り返している。正にロックな人生。ザ ポジティブ。
「俺の人生の節目に 必ずオマエが現れんねん。」
微妙だが光栄なお言葉。
彼のミュージシャン仲間を含め4人で飲んでいたのだが ほとんど新喜劇やドリフ ひょうきん族の話で終わってしまった。
モノマネも含め まあ8割がブルさんの独壇場だったのだが。
あっという間に 終電危うい時間になり 俺たちはまたの再会を約束して池袋のホームで別れた。
日本いるうちにいぶりがっこと秋田の大吟醸送ってくれよ。
しっかりとおみやげを催促されたが しばらく日本の味ともお別れだろうから 贈りますよ。
ドイツでまたパワーアップして帰ってきてくださいね。

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おまけ

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