Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

TEL:0184-43-5227

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SWEET SOUL 東京

東京から帰り 日常に戻ってきました。
遊びに行ったわけではないのだが 僕なりにまあいろいろ感じてきました。
いつも東京からは プラスのパワーをもらって帰ってくるんです。
大阪もそうですが 町や人間の喧騒が逆に落ち着くというか 頭の中が空っぽになる感覚 わかりませんか?
無数にひしめき合う 会社やお店の入ったビル 常に満席の乗客を乗せた電車や地下鉄。そのひとつひとつが誰かのために意味をもって存在している。
だけど僕には全く無関係で無縁な人々の世界が 24時間の遊園地のようにいつまでも動き続けている。

それを ボーっと見てんのも好きなんだよね。

まあ今回はそんな時間も余裕もなかったんだけど かなりリセットできましたよ。
いろんなグダグダ イライラがありまして。

秋田で商売やろうと決心した時の気持ち 少し思い出しました。
〝人口が少ないところでお店なんかやったって〟っていろんな人から言われたけど その頃の僕は お金じゃなく逆に開拓することに意義があったというか。
東京にはお金目的以外に開拓する余地がないように感じたから。
そんな昔の事思い出したりしてた。

だからさ 東京って僕にとってたまにしか会えないむかしの親友というか いろんな事気付かせてくれたり 慰めてくれたりする特別な場所でもあるんですよね。
いつかまた自分をリセットしたくなった時 プライベートでいくからさ、また遊んでやってください!
そしてこれからも元気で 強く 艷しくいてね。
娘のことも どうかよろしく!


シッテイング ブル 旅立ち前

夜 昔大阪 東京でお世話になったミュージシャンのブル氏と池袋で会う。
ブル氏は元CITY INDIANのドラマーで今はギタリストとして多方面でライブやパフォーマンス活動をしている。
20年位前は俳優もやってた。
来月からミュージシャンとしてドイツに永住するらしい。
「ドイツなんて大丈夫なんですか?」
「わっからへん。」
そんな感じのひと。
親とも30年疎遠で いつも自分探しをしているような男だ。波瀾万丈なその生き様はハードとソフト 出会いと別れをいくつも繰り返している。正にロックな人生。ザ ポジティブ。
「俺の人生の節目に 必ずオマエが現れんねん。」
微妙だが光栄なお言葉。
彼のミュージシャン仲間を含め4人で飲んでいたのだが ほとんど新喜劇やドリフ ひょうきん族の話で終わってしまった。
モノマネも含め まあ8割がブルさんの独壇場だったのだが。
あっという間に 終電危うい時間になり 俺たちはまたの再会を約束して池袋のホームで別れた。
日本いるうちにいぶりがっこと秋田の大吟醸送ってくれよ。
しっかりとおみやげを催促されたが しばらく日本の味ともお別れだろうから 贈りますよ。
ドイツでまたパワーアップして帰ってきてくださいね。

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おまけ

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とんぼ

行った先は東京江戸川区で 千葉県との境い目当たり。
比較的住宅地で 秋田にもよくある風景。
朝パーキングから車を出し 出かける前に娘のアパートで一服。

10〜15分くらいかな?
車に戻るとフロントガラスに黄色い紙が貼られてました。
黄色?じゃ注意?
と思って問い合わせると…
なに〜っ?罰金い ち ま ん ご せ ん え んっっっっっっ!!
車もめったに通らないような道ですよ!
ここでもしも大阪人なら、おまえの道路かいっ! とか橋下と話たるから電話せいっ!とか言うのだろうけど 僕には言えませんでした。
ただ ますますお巡りさんという職業が大嫌いになりました。
東京のバカヤローがあああ!♪WowowoWoWowo〜(今の気分)

あんまりムカムカきたので本日の一枚。

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本日の画像

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実は昨日の画像ですが。福島県安達太良PAにて

なぜ セブン?って思いました。
一応「シャーッ」ってしゃべるんです。
拝んでるおばちゃんいました。


日本が見本

春めいてきました。
冬の間 パっとしなかったジョリーも週末賑わってきましたよ。
うちが忙しいってことは 1次回の居酒屋さんも忙しいんでしょうね。
いいことだ。
町のお金が回るし お友達のコミニケーションもできてるってすごくいい状態だと思うんですよ。
宵越しのカネはもたねえ!の粋な江戸っ子も 入ってくるお金の大半を 演劇などの遊興費や酒呑みに使ってたとか。
〝火事と喧嘩は江戸の華〟っていうぐらい町で起きたハプニングでさえ 楽しみのひとつにしていた。
女房は文句も言わず旦那を盛り立て 旦那はそれをいいことに入ってくるお金で遊び呆けてたらしいが 江戸の経済はうまく回っていた。
ケチケチしないのも江戸っ子の特徴だが 徳川の時代 無駄な争いもなく いがみ合うより楽しもうという風潮が世の中にとてもいい感じに作用していたんだろう。
ボロは着てても心は錦 とか武士は食わねど高ようじ とか皮肉とユーモアの中に惨めな感じはあまりしませんよね。
もっともっと日本の古きに学ぶべきだと思いますよ。

手鼻しながら「てやんでえっ!」
って そこまではしなくてもいいとは思いますけど。