Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

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スピリチャル?

にかほ市一(いち)

オカルト好きで 評論家で 心霊研究者で(嘘)

すぐ騙されやすいのは

間違いなくこの私ですが

実は僕自身数々の不思議な体験を持っているのです。

例えば

ロックミュージシャン 忌野清志郎さんが亡くなった日の朝

夢に彼の遺影のような写真が出てきたり

運命を変える程の人生の奇跡的出会いの数々。

お金がなくて メチャ喉が渇いた時 ポケットの中をまさぐると ちょうど130円出てきたり!(笑)。

とにかく

不思議な出来事はすべて偶然ではなく

何かスピリチャルなものに導かれていると考えるようにしています。

逆にね…

なんでこんなについてないの?

って時もあります。

でもそんな時も 何か訳がありそうなんですよ。

厄年にお祓いも行かずにいたら 正月早々 車で事故起こしたりとかね。

それを因果応報と考えると ネガティヴな発言やバチ当たりな行動は いつか何かの形で自分にハネ返ってくることになります。

それでなくても誰かの悪口なんて 他人から見てカッコ悪いし 気をつけないとね。

でっち上げられたような作り話だって世の中いっぱいありますが…

化学的に証明されたものがだけが全てなら

人間だってただの子孫を残す為だけのつまらない生き物。

なぜ この時代に産まれたか

なぜ この国に産まれたか

なぜ あなたに出逢えたか

そして

いつも 目に見えない霊的何かに自分自身を試されてるかのような…

何も〝正しい行いだけが全て〟と思ってる訳じゃないんです。

インスピレーションだったりシックスセンスだったり

自分自身のスピリチャルな部分があなたのもう一人の

嘘のない自分。

小さい事に拘ってるあなたを見てきっと笑っていますよ(^^)。

やっぱ ただのオカルト好きかな?

これも 僕のスピリチャル?

 


監禁の行方

女子中学生を2年も自宅に監禁した23歳の男。

目的は何だったんでしょうね。

裕福な家庭に育ち 国立大学まで出て パイロットを目指していた青年が何故?

いや きっと関係ないんですね。

生い立ちは。

いくら裕福に育とうが 学校の成績が子供の頃から優秀であろうが

人の欲望は 表からなかなか見えないところに存在する。

普段は抑制されていたものが 一度火がついたら歯止めが利かない

挫折を知らない人間に有りがちのいい例でもあるだろう。

他人を好きになったり 愛したりするには それなりのプロセスがあるはずだ。

それを無くして 人を愛するなど 雑誌のグラビアに恋するようなものだと思うのだが。

それを生身の人間となると

憧れてる分には個人の自由だが

監禁するってどおよ?

恋愛の範囲じゃないでしょ。

同じ価値観で笑ったり 喜んだり

語り合ったりする事もなくて何が楽しいのかな?

いびつな監禁生活の先にある その行方は?

人権も自由もない 抑圧された箱の中で 2年間も監禁されていながら

本人の勇気の行動で

無事に保護されたのは本当に良かったですね。

これ以上の時間の経過を考えると

マジにゾッとします。

 


お〜い

お〜い。

今から出かけるのに

俺のジャケットの上で寝るのやめてくれよ。

おみやげ買ってくるからさ。

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…。違うの着ていくよ。

 

 


原点

ちょっと肌寒い 春めいた日曜日。

息子は朝から1日部活。

店のそうじを終わらせ

昼過ぎから にかほ観光拠点センター〝にかほっと〟へ。

まだ数店舗しかオープンしていない出来上がったばかりの

象潟〝道の駅〟に隣接する施設。

近日オープン予定のパスタ屋さんで

今日はメニューの写真取りって事で顔を出してきました。

もしかしたら僕

オープンしたら しばらくお手伝いする事になるかもしれません。

人出が足りないのです。

全国的に飲食店は職業として人気が無いみたいで…

なかなかスタッフが揃わないらしいんです。

新しいお店。

これからどんなドラマが生まれるのでしょうか?

オーナーさんのこだわりいっぱいのお店ですから

来てくれるお客さんも きっと喜んでくれるでしょう。

僕のお店も そろそろ模様替えをしようと思っているのですが

なかなかいいアイディアが浮かびません。

また 原点に返って

ロックとバイクテイストいっぱいのお店でもいいかな?

なんて思えてきました。

だって

僕の店は 海賊旗 ジョリーロジャーだから

〝秋田の玄関口 〟ナメんなよ!!

みたいな感じでね。(^^)

 

 


嘘つきの棲む世界

嘘つきのつく嘘は

誰かをかばう為か

自分をかばう為か

答えは簡単。

他人をかばうヤツを 嘘つきとは言わない。

嘘つきのつく嘘に

騙された人間は

相手を責めるのか

自分を責めるのか

答えは簡単。

嘘つきを責めたところで もう元には戻らない。

人は嘘をつく。

1度ついたら2度目は平然とつけるもんなんだ。

バレなきゃいいんだろって?

その通りさ。

でも…

良心の呵責なんて 見えないものに縛られない人間は

どこまでも深い 嘘の海を泳いでいるようだね。

視界も酸素も薄い世界で

生涯の棲家も見つけられず

いつか 水面の光りに照らされ 自分の醜い姿を知ったときに

嘘つきを恥じて欲しい。