Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

TEL:0184-43-5227

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見納め

昨日ついに行ってしまいました。

自ら 封印した扉の鎖を解き

禁断の館 迷宮のアンドローラ(^。^)へ。

ひと月以上振りか?

ここんとこ忙しかったし。

ちょっと飽きてたから。

でも…

でも…^_^

でも…^o^

楽しかったよー!

ただ 換金率が変わってしまったのね〜。(~_~;)

やっぱり健全な遊びじゃないね。

今日から連休だし 誘惑に負けないようにお仕事頑張らないとな!

そして 今僕にはやりたい事があるんだ。

追い風に乗って ずっとモヤモヤしていたことにチャレンジしてみよう。

僕の大事な友達や知人の人達の協力で

面白いことになったらいいなあ。

きっと 誰かの為にもなれるかなっても思ってる。

だから〝GO GOランプ〟も しばらく見納めじゃ!(^^)

 

 

 

 

 


突入

いよいよゴールデンウィークに突入します!

帰って来る人 おかえりなさい。

ジョリーは本日も元気に営業しておりますよ!

もしも遅くまで飲みたいのなら

ちょっと小腹が空いたなら

まだまだ楽しみ足りないのなら!

ジョリーが空いています。

土産話を肴に 今夜もきっとお酒がすすみますね。

テキーラのショット?

飲み過ぎに注意しなよ!

明日のことなら明日考えて

1年にいちどのゴールデンウィークは

弾けちまおう!

準備は出来ています!

here we go! チェゲラっ!^o^

 


昔の写真

むか〜しの写真。

image

多分29〜30歳ころか?

若いっ!

もう2度とこんな髪型できませんね。

最初 5センチぐらいのメッシュだったんですが

だんだん金髪の部分が広がっていって

最終的にはキカイダーみたいになってしまいました(^o^)

当時 近所の皆様の視線が

何故 冷たかったのかわかりませんでしたが

今では わかるような気がします!笑

 

 

 

 


シニードの事を少し

プリンス関連で昨日紹介した シニード・オコナーを少しだけ調べてみた。

以前から知っていて アルバム2枚は持っているのだが。

そして 有名な過激な行動も…

有名なのは テレビの生放送中 カトリックローマ法王の写真を破ったり アメリカ国歌の斉唱を拒否したり ボブ ディランのトリビュートコンサートでは大ブーイングの中 ボブ マーリーの〝WAR〟をアカペラで歌いきった。

…とか。

かなり左寄りな人だなあ なんて思ってたけど

YOU-TUBEでその時の彼女の姿を見て 全てわかりましたよ。

今でも閲覧できます!是非!

わかったのは 彼女は確固たる理由があり 強い信念と勇気を持っていた ということ。

国家や イエス キリストを憎んでいる訳ではなく

少女時代自らもカトリックの修道院に身を置き そこで知った我々の認識とは全く異なる 隠され続ける現場の本当の姿を憎んでいた。

「Fight Real Enemy!」

詳しくは 調べてください。

後に(いつ頃かは不明) 胸元に大きな イエス キリストの入れ墨を入れたことからも 彼女の神に対する葛藤と苦悩と信仰を感じ取ることができる。

こんなに実直でストイックな女性アーティストを 全米で大ヒットした曲 〝Nothing compares 2U〟だけで括るのはもったいないですね。

ひとりの人間として そしてアーティストとして

真実から目を背けず 自分がやれる事を勇気を持って〝行動〟で示してきたこと。

そして彼女の行動は

聖書に触れることの無い人間にも 宗派など関係なく神の真の意志を伝えているような気がします。

ちょっと苦手な(^^)プリンスでしたが

彼の作った名曲が 彼女の存在を引き出した事に感謝します!

 

 

 

 

 


〝愛の哀しみ〟

プリンスが亡くなりましたが

デビューの時の人気は知っています。

同級生はレコード持ってて聴いていたようですが 僕はちょっと…

華やかで 派手で ちょっとチャラい(失礼)雰囲気プンプンで

興味持てなかったの覚えています。

当時 UKの洋楽ばかり聴いていたのかな。

だいぶ年月が経って 偶然ある曲に出会い 凄く気に入りました。

当時スキンヘッドのアイルランド出身の女性シンガー

シニード・オコナーが歌う

〝Nothing compares 2U(愛の哀しみ)〟

多分失恋の歌で 愛する人を失った空虚な心境を歌った曲なのですかね。

「あなたにかわるものなど 何も無い…。」

とっても心に刺さる素晴らしい曲です。

そして

なんと作詞も作曲もプリンス!

シニード自身 ルックスはもちろん 歌声も印象的なシンガーですが

やはり この曲の素晴らしさが 彼女を引き出しています。

後に プリンスとシニードは仲違いしたそうですが

今ではこの名曲とプリンスにとても感謝と哀悼を感じている事でしょう。

なんか

「アーティストも曲も 時間と共に成長する」っていう誰かの言葉を思い出しました。

じっくり過去を振り返ってみるのも悪くないって思いました。