Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

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快晴を喜べる人

台風

去りましたね。

被害に会った地域や

避難された方

お見舞い申し上げます。

僕の住むにかほ市は 大した影響もなく

現在は快晴です。

暑いです。(^o^)

人間は

嫌な事や 悪い事は

忘れる生き物といいますが

それは精神的防衛本能のひとつだと思います。

しかし

犯罪を犯した人間や

他人に迷惑をかけてしまったひとは

その後の行動や生き方

時には賠償によって

贖罪をして償うものだと思っています。

今の時代

訳のわからない〝権利〟で守られ

開き直って 何食わぬ顔で生活している輩もいますね。

僕はそんな人間を〝ゲス〟と呼びます。

感情、欲望、衝動、

人間は 死ぬまでこれらに翻弄され悩まされて生きていくようです。

それは僕も理解できます。

同じ 弱い人間として…。

でも 頭で計算して 裏と表を使い分け

ひょうひょうと生きてる〝ゲス〟野郎。

お前 1度でも誰かを守るために矢面に立ったことあるのかね?

台風が去った後の快晴を

好きな人や友達

そして他人とも一緒に喜べる人の方がいいね。

ゲスはきっと部屋でギターでも弾いてたんだろ。(^o^)

台風の後の快晴も知らない〝ゲスのバラード〟でも。

 

 

 


台風よ

台風が近ずいているみたいですが

現在 空は快晴です。

地域に与える被害は心配ですが

僕らにはただ 過ぎ去るのをじっと待つしかありません。

テレビでは 今も高畑 裕太のことゴチャゴチャやってます。

お母さんにしてみたら この台風のように

早く過ぎ去ってもらいたいと思ってるでしょうが

過ぎ去ったあとの後かたずけが 相当大変でしょうね。

ちょっと思ったんですが

大女優のお母さんも 息子の日頃の行動に

以前から だいぶ危惧していたぐらいだから

きっと普通の子ではなかったんですよね。

いくら  他人よりもちょっとエロかったり

すぐに人の事を好きになってしまうような性格の奴でも

犯罪の分別はつくと思うんだけど。

酒が入っていたとはいえ

それも抑えられないくらいなら

予備軍として 家族がもっと注意してあげなくちゃいけなかったんじゃないかな。

芸能人になんて絶対なったらダメだろ。

被害者の身になれば

親だって 同じ憎しみの対象でしょう。

出演していたテレビやドラマだって もう見たくないでしょう。

やっぱ 親にも責任あるよ。

最近 テレビは七光りの2世タレントばかりで

またかよって思うこと多いけど

今後の業界のためにも

才能や素質 自覚がないなら 早く消えてくれな!

台風よ

もっと吹き荒れていいぜ!

 


マザー◯ァッカー

前もブログにしたんだけど

最近の事件って

子供に対する虐待や

日常生活に困難な老人 弱者

障害者への暴行 殺人

集団でのいじめなど

矛先が 自分より弱い者へのものばかりで

本当にロックの精神とはかけ離れたものばかりだ。

そして

今度は 若手芸能人による 女性への暴行?

経済力もあって

親も超有名人で

自分だってお仕事があって…

芸能人でモテモテだからって

何をしても

相手から許してもらえるとでも思ってるんかね?

相手が 和田のアッコさん(失礼)のような

超ビックな方には 絶対できないでしょ?

ボコボコにされんで。(^o^)

欲望が抑えられないんなら

家に帰って ◯ナニーするか

自分の器量で 好きな女を口説きな!

権力や腕力の ムカつく間違った使い方。

マザーファッカー!!

 


おセンチの秋?

リオオリンピックと甲子園が 終わってしまいました。

今年の夏は この2つのおかげで あっという間に過ぎちゃったな。

お店のほうも お陰さまでそれなりに繁盛したのですが

毎年この季節に来る 寂しさは何でしょう?

僕は10月生まれで 秋は嫌いではないんですが

何故か黄昏れる季節です。

日に日に涼しくなるから?

日が短くなるから?

秋は抜け毛が増えるからかあ!(^o^)

人間の体も 体内時計を持っていて

季節によって 体調が変化するって気付いてました?

〝食欲の秋〟は本当ですね。

〝読書の秋〟は嘘です。(^o^)

秋の夜長に つい眠たくなるのは本当です。

あれ?

冬眠の準備中みたいですね。

秋も深まって

外の空気が冷たくなると 独特な乾いた香りがするんですが

僕はそれがすごく好きです。

都会の中でも 田舎でも同じ香りするんですよ。

まだまだ残暑も厳しいのに

ちょっと 気が早いですかね。(^o^)

なにやら 気持ちが敏感になるのも

秋が近いからかもしれません。

センチメンタルなオッさんは

ぜんぜん絵になりませんよね。(^o^)

 


平和を考える1曲

遠い昔の話だが

小学校5〜6年生くらいの頃

異常なくらいの戦争マニアで

軍人さんや空軍パイロットをマジでカッコいいと思っていた。

特にナチス ドイツ軍モノには目がなくて

部屋の中は ハーゲンクロイツの旗や 鉄製ヘルメット ワルサーP38

戦闘機や戦車のプラモデルに至るまで

とにかく ドイツ軍のもので飾られてた。

図工の工作に ヒトラーの人物模型を作ったこともある。

ユダヤ人へのアウシュビッツでの処刑行為なども

よく訳もわからず正当化してたぐらいに

戦争すべてが 男らしくてカッコいいものに映ってたんだ。

きっと

それも〝戦争〟という間違った美学の1つの洗脳。

殆どの兵士は 大切な家族や恋人を残して

遠い戦地になど行きたくないと思っているのだ。

 

アメリカの田舎町。

若い 愛し合う2人の恋人。

彼氏は失業中で ポケットには僅かなお金も入ってない。

給料を稼ぎ 彼女を幸せにする為に 彼は軍隊に志願する。

だが その事を彼女には理解してもらえず

大喧嘩をするが

彼は そのまま過酷な戦地へと向かう…

そして曲が始まる。

GREEN DAY

〝Wake Me Up When September Ends〟

image

それなりの脚色があるにせよ

実際にそんな若者がいたことは推測される。

幸い 命が助かり帰還できたとしても

怪我の後遺症や 精神的病いに死ぬまで悩まされ続ける本人と家族。

 

昨日の終戦記念日に

若くして戦争で亡くなった 親戚の仏壇に手を合わせようと

僕には 彼にどんなドラマがあったのかなんて知らない。

ただ この曲を聴いて少し 想像してみよう。

「9月が終わったら 起こしてくれるかい。」

その歌詞が意味する

残された者の空虚な気持ちと 失った人への終わらぬ想い。

そして 大衆を洗脳 利用して 若者を戦地に送り込む 〝ドアの向こうの人たち〟。

また それも戦争の真実である。

 

因みに このPVのストーリーと歌詞の内容とは無関係とされているが

あまりの映像の出来の良さに いつも涙が出てしまう。

終戦の日に 平和を考える1曲。