Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

TEL:0184-43-5227

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ゲバラのタバコ

昨日来たお客さんから(2日に1回来る常連さん)

「マスター タバコ1本くれ。」って言われて

差し出したのが…

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「マスターは共産主義か(^o^)!」

って言われたけど

違いまっせ。

ゲバラや カストロとキューバが好きなだけで

このタバコは たまたまセブンスター買うのにお金がちょっと足りなかったんですよ。

初めて買ったもん。

(パッケージが露骨すぎてちょっと恥ずかしい…)

でもよく見たら キューバ産の葉っぱ使ってんのな。

そおゆう事か!

そんならこれからも買うかも(^o^)なあ。

味も悪くないし パッケージもゲバラの顔が切れないように良くできてる。

次はメンソールでも買ってみっか。

灰皿見たら いつのまにかお客さん3本も吸ってるじゃん。

なんだかんだ言って ゲバラに気付いてくれてありがとう。

今度来た時

お客さん このタバコ吸ってたりして…(^o^)

僕も「あんたは共産主義かい(^o^)!」

って言ってやるよ。(^o^)

 

 

 


キューバリブレ!

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フィデル カストロが死んだね。

アメリカの横暴を許さなかった大男。

医者を志し 南米を旅行中のチェ ゲバラも

彼に出会わなければ 革命家になる事はなかった。

僕が子供の頃よくテレビニュースで聞いた〝キューバ危機〟。

カストロ率いる小さな島国 キューバと

大国アメリカは一触即発の状態だった。

カストロが引退する前

テレビで高齢の彼の近況を見ることがあったが

まだまだ カリスマ性は健在で嬉しかったよ。

悪い事もいろいろしたんだろうな。(^o^)

でも 韓国の現大統領のように

国民やメディアにガタガタ言わせないのも

強いリーダーシップと 信頼の証だろう。

それがいいのか悪いのかは別として

気持ち良い洗脳なら ある意味アリか。

僕らが〝 Rock ‘n’ roll〟から逃れられないように

夢さえ見せてくれるのなら

たとえ貧しくたってヘッチャラってか。

昔 安アパートで ギター弾きながら

コンビニ弁当食ってた時 確かに楽しかったもん。(^o^)

アメリカのオバマさんなら

またキューバと仲良くできたかもしれないけど

やっぱトランプさんじゃ無理みたいだね。

キューバと言えば ラム酒〝ハバナクラブ〟だが

ジャマイカ産〝マイヤーズ〟にしても〝ハバナクラブ〟にしても

歴史とSOULを感じる酒だから

僕は 嬉しいときに飲むんだ。

そういや この間

〝酒のやまや〟に〝H.C〟売ってなかったな。

カストロが 大酒飲みだったかどうかは知らないが

きっと酔っ払ってこう叫んだんだろう。

「ビバ!キューバ リブレ!」(キューバ革命万歳!)

〈ラム酒+ライム+コーラのカクテル〉

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チェ ゲバラ(左)と 。

 


世界の…(^o^)ライブ!

〝象潟町商業振興会〟主催によるイベントがありました。

吉本落語家さん達によるライブと抽選会。

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秋田住みます芸人 桂三河  桂三若師匠(現在は東京で活動)

そして「オモロ〜!」「イチ ニ サンー!」の〝世界のナベアツ〟から現在 落語家に転身した 桂三度。

僕は一応 振興会の会員なのでスタッフとしてお手伝い。

また?…(^o^)

1人で音響担当でした。

30数曲入りのCDとスケジュール渡されて

ステージ上の音響室で

孤独に…(^o^)

小さい小窓から舞台を確認しながら

この落語家さんの前にこの曲かけて

このタイミングでフェイドアウトして

とか結構細い。

だけどね。

そのお陰で

禁止されてた写真撮影

しちゃいました!

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このぐらいいいでしょ。(^o^)

思い出 思い出!

落語も「オモロ〜!」かったで。

ゆっくり聴けてないけどね。

その後打ち上げを

地元 「ファミリーレストラン123!」で行いました。

ダジャレか〜い(^o^)。

そして二次会は わが〝ジョリーロジャー〟に

皆さんで 来てくれました。

どっちも盛り上がってましたよ〜。

さあ 三度さんど〜こだ?

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三若師匠

何度も来てくれてんのに 今回写真無くてごめん。(^o^)

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前にもらった名刺の写真(笑)


春を待て!

11月も後半か…

大分 日も短くなりましたね。

今日は山形県 酒田市を車で走ってて

「ああ…また今年も冬が来るねえ。」ってつくづく思ったんだけど

黄昏んのもシャクだから

中古屋で あるCD買って 車の中でかけてたんだけど

なんか 違ったんだよね。

期待してたのと違うんだ。

比較的 最近のロックバンド

計算されてんだよ。

カッコいい曲と

捨て曲と

バラードみたいのと。

確かに全世界で販売してるCDだからさ

バランスや完成度も大事だろう。

だけど

計算は やめてくれよ。(^o^)

あまりに無骨で ストレート過ぎるロックバンド

俺は知ってるよ。

ストレート過ぎて 「一度聞いたらお腹いっぱい。」

なんて 思うかもね。

モンモンとしてた遠いあの時代

君は うまく消化できたかい?

上手に生きるのは 確かに理想だけどさ

全部 わかりきった顔なんて僕にはできないよ。

僕は どんな季節も

自分の〝生き霊〟(^o^)から悩まされる事が 度々. .

 

昔 関西にTHE ZETTってバンドがあったんだけどさ

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当時 ライブに行ってたし ライブ前の楽屋におジャマした事もある。

でも あんまりストレート過ぎて

当時 アルバムは買わなかったんだよね。(^o^)

それが今 あらためて聞くと すごくカッコよくてさ

この歳になっても 小手先のロックバンドなんかよりもガツンと響くんだよ。

今 空回り中のアイツにも贈るよ。

THE ZETTの〝GYPSY〟

YOU-TUBEなら誰でも聴ける。

気が向いたら 聴いてみて。

ボーカルのWOLF

数年前から また始動したみたいだ。

やっぱりね。

きっと 燃え尽きた後に

風が吹いて

種火にまた火が着いたんだ。

 

そんなもんだよ。短い人生なんて。

もうすぐ厳しい冬が来て

寒さに耐えた後に 必ずまた春がくる。

不器用だからこそ

思いっきり季節と風を感じて生きて行こう。

 

 

 


街頭で…

「踊って踊り狂って死にたいの。

それ以外の生き方はしたくない。

街頭で踊りながら死にたいの。」

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ギリヤーク尼ヶ崎  86歳の大道芸人。

現在 パーキンソン病に侵されながら

自ら 選んだ人生 …

というよりは

魂と心の赴くままに

街頭で祈り 踊る。

裸になり 水も被る。

まるで 白痴の狂行のようにも見える。

報酬は 観客の投げ銭と拍手。

「やった者と やらない者の違い。

やらない人にはわからないの。」

!!心に刺さった。

こんな生き方に 憧れ続けるも

とても 僕にそんな勇気などないよ。

周囲の冷やかな目など 昔から〝上等〟な僕ではあるが

まったく次元の違う人だな。

あるインタビューで

「年金って何ですか?」

と答えたらしい。

自らの権利さえもかえりみぬ生き方。

 

最高の〝rock ‘n’ roll〟の前に

〝ニセモノ〟が炙りだされる。

何気なくつけた NHKのドキュメントで

何気なく「ギリヤーク尼ヶ崎」を知った。

心の目標に出会った。

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