Jolly Roger

にかほ市象潟にあるpool bar&ライブスポット”Jolly Roger”象潟駅前徒歩2分

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ロックンロール万歳

人間が 死ぬ話がしたい訳じゃない。

人生を闘った人間の話だ。

ロックンロールバンド

ザ  ストラマーズの岩田 美生が

今月の頭に亡くなった。

享年 51。

彼が生涯 敬愛していた

THE CLASHのジョー ストラマーは50歳の若さで死んでいる。

どちらも 死ぬ直前まで音楽活動を続けていたのだが

師匠のジョーよりも1年多く生きて

バンドを続けられた岩田氏は 光栄に思っていたんじゃないのかな。

もちろん THE CLASHほどの成功は収めてないにしろ

人生の指針を持ち ブレずに生きた人間を

誰がとやかく言えようか。

闘病2年

長く辛い時間を

人に知られず ステージでファンの前に立ち続けた男。

あまり 好んで聴いてなかったストラマーズも

今 改めて聴くと

彼の 〝正直過ぎた〟その音楽性に

胸が締めつけられたりもする。

弱きの立場にたって

ロックンロールをやり続けるには限界がある。

人には ネガティヴソングに聴こえてしまうからだ。

勇気がいる事だよ。

精神力 体力

51歳の初老の体には

自分なりの〝確信〟が無ければ難しいことだ。

かつてジョーからもらった志しを

受け継ごうとしていたのかもしれないな。

まだまだ 世界や社会に対して

言いたい事なら 山ほどあるぜ!ってね。

カッコいい おっさんじゃねえか。

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ロックンロール万歳。

 

 


太陽の瞬き

〝人生なんて

あの太陽の瞬き

ほんの一瞬だけ

命 弾けて

あの太陽まで届け〟

 

伊藤 耕  ブルースビンボーズ

 

限られた俺らの人生 時間

悩み 苦しんでる時だって

人には 笑い ユーモアを絶やさず

いつも 夢や未来の話が出来る自分でいたいです。

もちろん

君の話もきくよ。

「そうだね。」

「それ面白いね。」って。

でも たまには怒ったり

そして 間違ったりもするかも。

 

嘘?

たまにはつくかな。ごめん。

裏切り?

絶対にしないよ。極力ね。(^o^)

 

人が出来ないことや

絶対やらない事も

いろいろ経験したよ。

だけど そんな事が

いったい 何だっていうんだ。

人は誰だって

悩みながら 自分や誰かのために

一生懸命生きて

いつか人生終わらす

太陽の瞬き。

重いも軽いもないのさ。

 

あるとしたら

誰かの心の中に生きれるか。

 

神様は目には見えないけど

あの人の顔

あいつの言葉は

記憶の中に残せるじゃないか。

だから

友達だけじゃない

誰とでもいいから

いっぱい顔を見て

お話しをしようと思う。

 

俺は何にも染まらない

ただの

太陽の瞬き

ロックンロールに憧れて

でも 成りきれない

太陽の瞬き。

 


GOD IS LIVING

僕は神様を信じなかった。

お盆やお彼岸に お墓参りをしようと

お正月に初詣に行こうと

12月にジングルベルを歌って

クリスマスケーキを食べようと

神様なんて見たこともないし

眼が青いのか 黒いのか

髪の毛が長いのか短いのかもわからないし

何語で話すのかも知らない。

 

でもね。

今 はっきりと

「神様…いるじゃん。」

って思ってる。

 

神様がくれんのは ご加護だけじゃない。

時には 辛い試練も与えてくれる。

だけど

絶望 失望 苦しさの中に

希望の光を

闘う勇気を

ちゃんと 用意してくれてるじゃあないか!

 

「◯◯患者は働かなければいい。」

の自民党 衆議院議員のおっさん。

俺は お前に会ったことはないけどよ

嫌いだね。お前。

選挙だけ受かれば

あとは 俺たち庶民を舐めやがって

庶民は 死ぬまで命削って働いて

守るもの守ってんだよ。

子供が何人?孫が何人って偉そうに

多過ぎる程の報酬 国からもらってる奴が

辛口きいてんじゃねえよ!

 

もうすぐ

奇跡が起こる!

これが 神様の仕業じゃなくて

どんな偶然なんだろう。

俺は信じるよ ♡

神様!

 

きっと

神様の正体は

頭のでっかい

猿みたいな顔のANGEL 。

 

愛と勇気が

必ずや 肉体を超越すると信じるよ。

俺が目撃者になってやる。(^o^)

 

奇跡はすぐそこさ。

GOD IS LIVING。

COMING SOON!

 


バイク日和(なのに)

ここんところ

バイク日和ですね。

週末ともなると

国道は たくさんのライダーたちが行き交います。

よし!俺いらも!(^o^)

だけど

自賠責保険が切れた 僕の〝オレンジ号 200cc。〟

去年オイル換えて バッテリーも新品だったはずなのに

もうダメでしょうね…。

錆びたチェーンも交換かなあ。

 

そういや

明日 宮城から友達がバイクで

にかほに立ち寄るって言ってたな。

せめて革ジャン来て

ブーツ履いて待ってるか。

「兵藤さん バイクは?」

「あ、あ〜 そうだね 。今 洗車したばかりでワックスかけて オイル交換中かな…。俺も一緒に行きたかったんだけど ちょっと用事が出来ちゃってさ。」

なんて情けない言い訳でもするか。(^o^)

 

バイク好きを自負してても

いつでも走れない状態じゃダメですね。

 

玄関先で置きっ放しの ホコリだらけのオレンジ号。

いつもここにあるのが当たり前で

こいつは何も変わってないのに

いつしか 俺だけ変わってしまったのか?

ヘルメット脱いだ時の

へばりついた髪の毛に ビビってるだけなのかな?(^o^)

 

 


ノスタルジックJAPAN

昭和とは

ノスタルジックとは

 

戦前 戦中 戦後 復興期 経済成長 バブルと

一気に駆け抜けた時代に

もちろん 僕は昭和43年生まれなので

それ以降しか知らないのだけど

 

何故か…

何故か (^o^)

ネオンの街や 商店街や 裏路地

建ち並ぶ市営住宅

昭和歌謡 駄菓子屋さん

ジャイアント馬場に 日活ロマンポルノ(^o^)

つい 懐かしさを感じてしまう自分。

 

そんないい思いもしたこともないけど

それがいいのかな。

 

自分勝手に 当時は

全部つまんねえな。って

ロックやパンクに夢中になったりもしたけど

今考えると

夢のある時代ですね〜。(^o^)

 

携帯なんかないから

友達に電話するときなんか

自宅に「◯◯君 いますか?」

なんて。

9時以降に電話すると

友達のお母さんから

「何時だと思ってんの?」

なんて 怒られたりして(^o^)

今じゃ考えられないよなあ。

でも そんな時代でもさ

親からどんだけ怒られようと

好きな彼女とか作って

みんな結婚とかしてんだから

今なんかと比べたら

毎日が〝サバイバル〟ですよ。

 

バンドマンだって 気合い入ってたし

金髪や革ジャンなんて

近所から えらい白い目で見られてた時代に

僕は見られすぎて(^o^)

最初は勇気がいたのに

そのうち 快感になっちゃった!(^o^)

 

忘れちゃいけない昭和のスピリット。

もし 現在インターネットがなかったら

自分が辿り着きたいところまでの道のりは

今よりもずっと困難なはずだから

子供達(大人も)だってもっとメンタル強くなって

イジメなんかで命落とすことも少なくなるんじゃないかな。

なんて思ってしまいます。

僕なんか 昭和が染み込み過ぎて

他人に何言われたって

「ハイハイ 御免なさいネ〜。」

ですよ。

これはメンタルじゃないか。(^o^)

 

ノスタルジックJAPAN

今の〝現実〟よりも〝リアル〟だった

俺とお前の駆け抜けた時代。

汗と煙草の匂いはもう古すぎるのか。